こちらは「あ・い・う・え・お」から始まるお花の名前の一覧です。
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お花の名前「あ」
アイビー
葉物。アイビーは品種が多く、大きいサイズ、小さいサイズ、丸いもの、尖ったもの、紅葉スルタイプや赤いタイプなど多種多様です。丈夫で育てやすいのが特徴。
◆学名 ヘデラ・ヘリック
◆別名 蔦(つた)
◆アイビーの品種
世界に100種類以上あります。
・アダム
細長い。斑入り。
・アネッテ
柄無。緑。
・イエローリップル
斑入り。緑色が少なく、全体的に白っぽい。形は原種に近い手のひら型。葉先が尖っている。
・ウォーエルナー
・オカメヅタ
古くから日本に生息するタイプ。斑入り。
・オカメヅタ:シロオカメヅタ
大きめ。斑入り。
・グレイシャー
斑入り。白と緑が全体的にグレイ色。3分け。先が尖っていない。
・コリブリ
斑は葉の縁に入っていることが多いが、コンブリは葉全面に斑が入っている。白い斑の色の割合が緑よりも多い。お肉の霜降りのよう。
・コリブリ:ゴールデンコリブリ
斑入り。斑の色が金色のような黄色をしています。
・コリブリ:ミントコリブリ
斑入り。
・ゴールドチャイルド
葉の色全体が黄緑色。斑入り。普通の斑入りが緑に白が入っているが、ゴールドチャイルドは黄緑色に黄色の斑が入っている感じ。
・サギティフォリア
逆T字型。3分け。サイズも小さめ。斑なし。
・シャムロック
アイビーの原種に近い品種。もみじのような葉の形。
・ニグラ
・ピッツバーグ
・モナリザ
先が長く、サイドの伸びがない。斑入り。
・ワンダー
尖っていなく、丸っこい。
アイリス

あおい 葵

アガパンサス

あかめがしわ 赤芽柏 「ひさぎ(久木)」
春。トウダイグサ科。葉の新芽は赤く、日が経つにつれ緑色になっていきます。この葉は、食物を盛る葉にも使われます。『万葉集』にも歌われています。『万葉集』の頃は「ひさぎ(久木)」と呼ばれていました。
あかめやなぎ 赤芽楊

アカンサスモリス


あきのきりんそう 秋の麒麟草

あきのわすれぐさ 秋の忘れ草

アグロステンマ

アケビ


◆開花時期 4月上旬
アゲラタム
◆原産 メキシコ
◆科属 キク科カッコウアザミ属(アゲラタム属)
◆何年草か 1年草。
◆花の色 青紫。
あさがお 朝顔

あさざ
◆歴史 『万葉集』に1首だけ歌われています。『万葉集』では「あざさ」と呼ばれています。
◆別名 「花ジュンサイ」「池の沢瀉(おもだか)」とも呼ばれます。
◆科属 リンドウ科・ミツガシワ科。
◆分類 池沼に生える多年生の水草。
◆葉 睡蓮に似ています。
あざみ 薊

あし(よし) 葦

あじさい 紫陽花


あずきやなぎ 小豆楊

あせび・あしび 馬酔木

◆開花時期
3月。
◆名前の由来
その昔、害虫除けに使われていた成分が葉にあり、馬が葉を口にすると酔ったようになることから漢字で「馬酔木」と書くようになったと言われています。
◆歴史
『万葉集』にも歌われています。
◆花の色
白、ピンク。
◆季語 春

アデニウム
別名「砂漠のバラ」といいます。キョウチクトウ科アデニウム属。常緑低木樹。花の色はピンク。
アナベル


アネモネ

アブチロン
◆お花の特徴 赤い釣鐘状のお花。
◆開花時期 夏。
あぶらちゃん 油瀝青
◆別名 「群立(むらだち)」
◆科属 クスノキ科クロモジ属。
◆分類 落葉低木樹。
◆開花時期 早春
◆花の色 黄色。
アベリア

あま 亜麻
◆産地 北海道士別市にて栽培。
◆草丈 約30センチ。
◆開花時期 7月上旬。8月中旬には種ができ収穫する。
◆開花期間
朝開花し、午前中咲いて、午後には散ってしまう、半日しか咲かないとても儚い花。更に、晴れた日でないと咲かない。
◆花の色 淡い紫と水色の間のような色合い。
◆花径 約2~3センチ。
◆種 花が咲いた後に種ができ、その種がアマニ油の原料となります。
アマクリナム

あまどころ 甘野老
◆歴史 『万葉集』に歌われ、その際の名は「にこぐさ」と言われています。
◆科属 ユリ科。
◆名前の由来 「野老(ところ)」というヤマイモ科のつる性植物の根が苦いのに対し、「あまどころ」の根が甘いことから、ついたとされます。
◆似ている植物 見た目は「ナルコユリ」にとても似ています。
アマリリス

◆開花時期 5月~6月
アメリカフヨウ

アーモンド

あやめ 文目・菖蒲
「あやめ」についてはこちら ↓↓↓

「アヤメ科のお花たち」についてはこちら ↓↓↓

アリストロメリア

アリドオシ 蟻通し
◆別名 「いちりょう 一両」
◆科属 アカネ科
◆実のなる時期 10月頃~
◆実の色 赤
◆「両」がつく縁起物の実物たち
万両や千両の他にも、「両」がつく実物が存在します。
「万両」 正式名称:ヤブタチバナ 藪橘
「千両」 正式名称:クササンゴ 草珊瑚
「百両」 正式名称:カラタチバナ 唐橘
「十両」 正式名称:ヤブコウジ 藪柑子(ヤマタチバナ 山橘)
「一両」 正式名称:アリドオシ 蟻通し
アロエ

◆正式名称 「キダチアロエ」 「アロエ」は、アロエ属の総称となります。
◆科属 ワスレグサ科(ツルボラン科)アロエ属
◆分類 多肉植物
◆自生地 房総半島や伊豆半島、瀬戸内海、九州などの暖かい太平洋沿岸などに自生
◆何年草か 多年草
◆開花時期 12月
◆花の色 朱色
あんず 杏
◆開花時期 3月中旬~下旬。ソメイヨシノの前に咲く。
◆綺麗な場所
茨城県日立市役所近く。昭和40年に市民が植えた72本の杏の木が立ち並びます。
◆季語 春
アンスリウム

お花の名前「い」
いぐさ 藺草

いしみかわ 石見皮


◆分類 蔓性の野草
◆特徴 茎にトゲがあります
イソトマ

イタドリ

イタドリの花は、白い花です。
「イタドリ」についてはこちら ↓↓↓

いちご 苺

いちはつ 鳶尾

いちび

いちょう 銀杏

いちりょう 一両
◆正式名称 「アリドオシ 蟻通し」
◆科属 アカネ科
◆実のなる時期 10月頃~
◆実の色 赤
◆「両」がつく縁起物の実物たち
万両や千両の他にも、「両」がつく実物が存在します。
「万両」 正式名称:ヤブタチバナ 藪橘
「千両」 正式名称:クササンゴ 草珊瑚
「百両」 正式名称:カラタチバナ 唐橘
「十両」 正式名称:ヤブコウジ 藪柑子(ヤマタチバナ 山橘)
「一両」 正式名称:アリドオシ 蟻通し
イヌサフラン

イヌタデ 犬蓼

インパチェンス

お花の名前「う」
ウイキョウ
◆英名 fennel
◆花の色 黄色
◆見た目 ホワイトレースフラワーのような感じ。
◆花の香り 芳香あり。
◆花の花粉 花粉が落ち、汚れるので注意が必要。
ウエストリンギア

うしはこべ

◆花の色 白
◆花びら 10枚に見えますが、2枚が5セットになっています。
うすべにたちあおい 薄紅立葵

うつぎ 空木 卯木

ウッドローズ
◆英名 merremia tuberose
◆科属 ヒルガオ科。
ウツボグサ
◆花の色 白、ピンク、紫。
うめ・うめのはな・はなうめ/梅・梅の花・花梅



うめもどき 梅擬
◆科属 モチノキ科モチノキ属。
◆系統 落葉低木樹。
◆名前の由来 葉の形が梅に似ていることから、この名が付いたとされます。
◆枝 タメは効かない。
◆開花時期 春
◆花の咲き方 花は目立たず、実が観賞されます。
◆実 冬に赤、白、黄色のがつきます。その際には、既に葉は落ちています。実は、雌株につきます。
◆特徴 雌雄異株。
うらじろ 裏白

ウラジロヨウラク
葉の裏が白い。葉は楕円型。花はベル型。花の色は濃いピンク。山地に咲く高山植物。
ウーリーブッシュ
willy bush
うわみずざくら 上溝桜
「うわみずさくら」は、太い幹の桜とは違い、草物の花です。バラ科。1本の茎にたくさんの白い小さな花を春に咲かせます。新潟県では「うわみずざくら」の実を、塩漬けにします。
『万葉集』では、「かには(桜皮)」という名で登場します。「かには」とは、桜の樹皮のことをいっているようです。
うんりゅうやなぎ 雲竜柳

お花の名前「え」
エゴノキ


山の上に咲いているため、下に落ちた花を撮りました。
◆歴史 『万葉集』(759年頃編纂・奈良時代末期・歌集)に登場します。
◆別名 「ちさ」「ちさのき」「ちしゃ」「ちしゃのき」
◆科属 エゴノキ科エゴノキ属。
◆開花時期 5月上旬
◆花径 約3センチ。
◆花の香り 甘い香りがします。
◆特徴 有毒植物です。生の木の皮にはエゴサポニンが含まれており、皮のもみ汁が泡立つので洗濯に使われてきました。現在では禁止されています。
エゾアジサイ 蝦夷紫陽花

えぞかんぞう 蝦夷萱草

えぞきすげ 蝦夷黄菅

えぞすかしゆり 蝦夷透百合

エゾミソハギ
→「ミソハギ」をご覧ください。
エゾヤマハギ 蝦夷山萩

えぞりんどう 蝦夷竜胆

えだまめ 枝豆

えどひがんざくら 江戸彼岸桜

エニシダ
石化エニシダとは別物。
◆英名 broom
◆科属 マメ科エニシダ属。半落葉性低木樹。
◆花の色 黄色
えのころやなぎ

えひがさ 絵日傘

えびねそう 海老根草
◆季語 春
エリオステモン

エリカ
◆品種
ジャノメエリカ
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エンジェルストランペット

えんじゅ 槐
◆季語 夏
お花の名前「お」
オウムカズラ
◆開花時期 12月上旬~下旬
◆花の色 オレンジ
◆綺麗に咲く場所 静岡県東伊豆町熱川にある熱川バナナワニ園。
オオカメノキ

◆別名 ムシカリ(虫狩) 葉が虫に狩られることから。
◆科属 ガマズミ科ガマズミ属。
◆分類 落葉低木樹。
◆花の色 ガクあじさいのような咲き方の白。
◆似ている赤い実 ガマズミ(ガマズミは葉が丸いが、オオカメノキはハート型のよう。また、ガマズミの実の茎は茶色だが、オオカメノキの実の茎は赤。)
おおしまざくら 大島桜

おおでまり 大手毬

オオムラサキツツジ 大紫躑躅
→「平戸つつじ」をご覧ください。
おおやまざくら 大山桜

おかとらのお 岡虎の尾

◆科属 サクラソウ科オカトラノオ属
◆花の色 白
◆花の咲き方 垂れる。
おかめざくら 阿亀桜

オキザリス

おきなぐさ 翁草 「ねつこぐさ」
◆歴史
『万葉集』(759年頃編纂・奈良時代末期・歌集)では、「ねっこぐさ(根っこ草)」という名で可憐な女性の姿として詠まれています。
◆古名 「ねっこぐさ(根っこ草)」
◆別名 「ねこぐさ」「ねこばな」とも呼ばれます。
◆科属 キンポウゲ科。
◆開花時期 春に花が咲きます。
◆花の色 ワインレッド。
◆花の咲き方 可憐に下向きに咲きます。
オクラ

おしろいばな

オステオスペルマム

オダマキ
◆お花の名前の由来
糸を巻く「おだまき」の形にお花の形が似ていることから、この名がついたとされます。
◆セイヨウオダマキ 西洋オダマキ

◆ミヤマオダマキ 深山オダマキ

おとめつばき 乙女椿

おとめゆり 乙女百合

おにかんぞう 鬼萱草

おにゆり 鬼百合

おぼろづき 朧月

多肉植物の朧月(おぼろづき)の花。
おみなえし 女郎花

おもだか 沢瀉

おもと 万年青

オルラヤ

オンシジューム
◆別名 「群雀蘭(むれすずめらん)
お花の名前「か行」

お花の名前「さ行」

お花の名前「た行」

お花の名前「な行」

お花の名前「は行」

お花の名前「ま行」

お花の名前「や行」

お花の名前「ら行」

お花の名前「わ行」

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