もっと知りたい「イタドリ」とは

イタドリの原産
東アジア原産。
イタドリの別名
「スカンポ」
イタドリの産地
栽培が盛んなのは、高知県中土佐町。
イタドリの科属
タデ科の多年草。
イタドリの自生地
イタドリは、日当たりのよい土手や山などに自生します。
イタドリの名前の由来

春の若い茎に虎のような柄の斑点があることから、そして秋には丈夫な杖のようになることから、「虎杖」という漢字が使われます。
イタドリの出荷時期
出回り時期は、4月~5月。
イタドリの効能
鎮痛、利尿、通経の作用があるとされます。漢方やサプリメントとしても有名です。
もっと知りたい「イタドリ」が育つ姿
イタドリの芽
出立てのイタドリの芽は、茎も葉も赤い色をしています。
イタドリの収穫方法

イタドリは、春に芽が出てから、30センチくらいまで伸びた若い茎を春の山菜として食します。茎の中が空洞になっているので、ポキッと折れるところで収穫をします。30センチ以上になってしまうと硬くなってしまうため、収穫しません。また、曲がってしまうものは使い物にならず、収穫はしません。
イタドリの葉

春の若い葉は柔らかいです。
イタドリの草丈・サイズ

夏には1メートルにも伸びます。この頃には、すっかり葉も茎も硬くなっています。
イタドリの花

イタドリは、秋に白い花を咲かせます。
イタドリのがら刈り
イタドリは、秋には枯れ、それらを刈り取って土に返す「がら刈り」という作業が行われ、この作業をすることで来年も美味しいイタドリができると言われています。
もっと知りたい「イタドリ」のレシピ

イタドリは、アスパラガスのように伸びる30センチほどの若い芽を食べます。春の山菜のひとつです。
イタドリの下処理方法
イタドリの皮をむきます。皮は、ふきの皮をむくようにむきます。約45度のお湯に2~3分つけると、皮が剥がしやすくなります。
イタドリのアク抜き
茹でてアク抜きします。
イタドリの食べ方
下処理をしたら、塩漬けします。
塩漬けしたら、冷凍します。冷凍することで1年間は楽しむことができます。
使う時には、2時間ほど水につけて塩抜きします。
ごま油で炒め、酒、みりん、しょうゆで煮詰めて食べたり、お浸しや和え物、漬物にもします。
イタドリのおすすめの逸品
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