例年11月に咲き始める、または咲いているお花、葉もの、実もの、野菜や果物の花をまとめてみました。
地域により開花時期は前後するかと思われますが、ご了承くださいませ。
お花の名前は、あいうえお順になっています。
お花の種類により、その花の詳細の記事もご覧いただけます。
いちょう 銀杏
11月に黄色く色付いた銀杏の葉は、黄葉の象徴です。
「銀杏」についてはこちら ↓↓↓

かんつばき 寒椿

「寒椿」は、サザンカの園芸品種になります。
きく 菊
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キダチダリア

寒くなってくる頃に、夏のお花のように大きく華やかに咲きます。別名「皇帝ダリア」と呼ばれ、呼び名はこちらの方が有名かもしれません。
こうていだりあ 皇帝ダリア
→「キダチダリア」をご覧ください。
さざんか 山茶花

咲き始めは下向きに咲いていた山茶花も、11月になると上を向いて咲くようになります。
◆漢字 「山茶花」「茶梅」
◆季語 冬
◆山茶花に似たお花 「寒椿」「椿」
山茶花と寒椿の違いは、花びらです。山茶花は一重で5枚~7枚で白色が多く、寒椿は八重で白以外が多くなります。
山茶花と椿の違いは、終わったお花で確認ができます。お花が終わり、下に落ちている状況が、花びらがパラパラと散って落ちているのが山茶花です。花びらが散ることはなく、お花ごと落ちているのが椿です。咲く時期も山茶花は10月頃から咲き始め、椿は2月頃から咲き始めます。
せんりょう 千両
11月に実が赤くなり始める「千両」についてはこちら ↓↓↓

たますだれ

◆科属 ヒガンバナ科タマスダレ属。
◆葉 棒のように細く、20センチ程の長さ。
◆花の色 白。
◆花びら 6枚。
ちゃのき 茶の木
お茶の花は、11月に咲きます。「茶の木」についてはこちら ↓↓↓

つるうめもどき 蔓梅擬

つるうめもどきは、緑色をした実の状態では見つけることが難しいのですが、11月頃から実がはぜてオレンジ色から赤い色をした種子がお目見えします。それが12月にはドライになって、山で見つけることができます。フラワーアレンジメントなどでは、これをリースにしたりします。いけばなでも、愛用されます。
つわぶき 石蕗

◆季語 冬
なんてん 南天
南天の実が赤くなる時季です。
「南天」についてはこちら ↓↓↓

にしきぎ 錦木

11月は、錦木の紅葉が綺麗な時季です。
◆別名 「ヤハズニシキギ」「カミソリノキ」
◆科属 ニシキギ科ニシキギ属
◆分類 落葉低木
◆樹高 1~5メートルほど。
◆枝 5センチほどの節ごとに交差しています。
◆葉 秋は葉が真っ赤になり、紅葉がとても綺麗です。
◆見立て方 いけばなでもよく利用されます。
ひいらぎ 柊
柊は、11月頃に白くて小さな可愛いお花が咲きます。

ふじばかま 藤袴
「藤袴」についてはこちら ↓↓↓

ほおずき

ほおずきの実がなっていました。
ほととぎす 杜鵑

マーガレットコスモス


◆別名 「ユリオプスデージー」
◆原産 南アフリカ
◆科属 キク科ユリオプス属
◆分類 常緑低木。草ものではなく木ものです。
◆似ているお花 マーガレット
◆開花時期 4月~12月
◆花の色 黄色のみ
もみじ 紅葉

りんどう 竜胆
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